おすすめの編集ソフト

2021年8月26日

どうも、こんにちは、こんばんは、十楽toraku』です。

YouTubeなどへの動画投稿や、プロフィールムービー作成に役立つ「無料動画編集ソフト」。

しかし、AviUtlなどの無料ソフトから有料ソフトの体験版までたくさんあるうえ、搭載機能やフォーマットも異なるため、特に初心者の方にとっては、どれが簡単に使えるのか分からないことも多いのではないでしょうか。

ということで、この記事では「おすすめの編集ソフト」をご紹介していきます。

  • おすすめランキング
  • それぞれの機能紹介
  • 初心者の方におすすめするソフト

おすすめランキング

まずは、ランキングをご紹介していきます。

ランキング編集ソフト名
1位Lightworks Free
2位AviUtl
3位iMovie
4位Wondershare Filmora X 無料体験版
5位DaVinci Resolve 17
6位Microsoftフォト
7位VideoPad Video Editor トライアル版
8位HitFilm Express
9位Avidemux
10位VSDC Free Video Editor

これらは、無料でも使えます。

が、ものによってはロゴが入ったりエンコード」と言って、他の記事でもご紹介しましたが、動画は編集するだけでは完成しません。

くっつける工程が必要です。それは編集ソフトには基本的にあるものですが、それを最後にエンコード(糊やテープのようなイメージ)しないといけないのですが、それが無料期間だとなかったりするのでご注意ください。

編集ソフトもそうですが、無料期間を使って自分に合った編集ソフトを選ぶのをおすすめします。

それぞれの機能紹介

次は、ランキングに出した編集ソフトの機能をご紹介します。

1.LWKS Software/Lightworks Free

LWKS Software Lightworks Free 1枚目

Lightworks Free

この編集ソフトの強みは「ドラッグ&ドロップで簡単に編集できる」という点です。

プロ向けの有料プランも提供しているサービスですが、会員登録をすると無料で動画編集機能を使えます。

シンプルな表示のタイムラインが見やすく、ドラッグ&ドロップで簡単に動画の追加・編集などが可能。MXFやAVIなど幅広いフォーマットに対応しているのも特徴です。

単純な操作で動画の編集を行いたい人にぴったりです。

対応OSWindows Vista/7/8/8.1/10,Mac OS X 10.11 以降,Linux
動作環境     CPU:Intel i7チップセット,または より高速なAMDチップセット/RAM:3GB以上/ディスプレイ:解像度 1920×1080以上 デュアルディスプレイ対応/GPU:1GB以上のDirectX9をサポートするPCIExpress(NVIDIAまたはAMD),ディスクの空き容量:200MB(Lightworksインストール用),その他:互換性のあるサウンドカード

2.KENくん/AviUtl

KENくん AviUtl 1枚目

AviUtl

この編集ソフトの強みは「プラグインで便利機能を拡張可能」という点です。

AVIファイルの動画にさまざまなフィルターを適用することができるソフトです。

プラグインすることによって、各種フィルター処理機能や出力機能を必要に応じて追加できるのが魅力です。シンプルな編集機能がそろっているので、初心者でも使いやすいと思います。

動画編集や出力に必要な機能を、どんどん拡張していきたい人におすすめです。

完全に無料なので困ったら入れてみるのもいいと思います。

しかし、危険な部分もあるので、自己責任でプラグインなどを入れてください。人によって使えない方もいると思います。自分もそうでした。

重いという点エンコードがかかるという点といろいろある編集ソフトです。

正直、AviUtlはサムネを作るので十分です。ただ編集機能は豊富です。まともに使えさえすれば、最高の編集ソフトです。お試しください。

対応OSWindows XP/7など
動作環境MMX対応のCPU

3.Apple/iMovie

Apple iMovie 1枚目

iMovie

この編集ソフトの強みは「4K対応で高解像度の動画を作成できる」という点です。

タイトル・音楽・エフェクトの追加などが簡単にでき、初心者でも本格的な動画編集ができます。

10種類のフィルターから好きなものを選んで使えば、さまざまなスタイルの映像を作成可能です。4K動画にも対応しているので、高解像度の作品が作れます

よりクオリティの高い動画を作りたい人は、ぜひチェックしてみてください

対応OSiPhone iOS 14.0以降,iPadOS 14.0以降,iPod touch iOS 14.0以降,Mac macOS 10.15.6以降
動作環境   RAM:2GB(4GB推奨)/GPU:OpenCLに対応するもの/ディスプレイ:解像度 1280×800以上

4.wondershare/Wondershare Filmora X 無料体験版

wondershare Wondershare Filmora X 無料体験版 1枚目

Wondershare Filmora X 無料体験版

この編集ソフトの強みは「時短ができる機能があり、複雑な動作を簡素化できる」という点です。

初心者から上級者まで使えるのが、Wondershare Filmora Xの無料体験版です。キーフレームやモーショントラッキングなどの機能が追加され、手間のかかる編集作業も簡単に行えるのが特徴です。オーディオダッキングやカラーマッチなど、自動的に編集する機能もあるため、時短にもつながります。

動画の細部までこだわりたいけど、編集に時間をとられたくない!という人にぴったりです。

対応OSWindows 7/8(8.1含む)/10
動作環境     CPU:Intel i3以上のマルチコアプロセッサ,2GHzまたはそれ以上/GPU:Intel HD グラフィックス5000またはそれ以上,NVIDIA GeForce GTX 700 またはそれ以上,AMD Radeon R5またはそれ以上/RAM:2GB(HDまたは4K動画の場合、4GB以上が必要)/メモリ:実際使用可能のメモリ最小限4GB(HDまたは4K動画の場合、8GB以上が必要)/ディスク:最低10GBのHDD空き容量(インストール用)

5.Blackmagic Design/DaVinci Resolve 17

Blackmagic Design DaVinci Resolve 17 1枚目

DaVinci Resolve 17

この編集ソフトの強みは「ハリウッドでも人気の無料動画編集ソフト」という点です。

劇場映画やテレビ番組の制作者など、多くのプロも利用している無料ツールです。

編集からVFX、モーショングラフィックスなどを、ひとつのソフトで完結することが可能。ハリウッドで大人気のカラーコレクターを採用しており、高度な技術を学びながら美しい映像を制作できるでしょう。

ハイレベルな効果や技術を使って動画を作りたい人は要チェックです。

対応OSMac,Windows,Linux
動作環境

6.Microsoft Corporation/Microsoftフォト

Microsoftフォト

この編集ソフトの強みは「写真・動画編集のほかアルバムも作成できる」という点です。

写真や動画編集のほか、映画制作やアルバム作成などに活用できるソフトです。

音楽・フィルター・各種エフェクトを追加して、簡単に効果的な演出が可能。稲妻やファイアボールなどの3D効果も追加できるので、よりインパクトのある動画が作れるでしょう。

動画を切り貼りするだけでは味気がない…というときに重宝します。

対応OSWindows 10 バージョン 17763.0 以降,Xbox One,Windows 10 Mobile バージョン 10581.0 以降
動作環境   

7.NHC Software/VideoPad Video Editor トライアル版

NHC Software VideoPad Video Editor トライアル版 1枚目

VideoPad Video Editor トライアル版

この編集ソフトの強みは「編集作業はドラッグ&ドロップでき、DVD形式で保存できる」という点です。

非営利目的の動画作成に限り、トライアル版を無料ダウンロードして使えます。

ドラッグ&ドロップの簡単操作で動画編集ができるのがうれしいポイントです。作った動画をDVD形式で保存できるので、DVDプレーヤーを使って大画面で見れるのも魅力です。

作成した映像をプロジェクターやテレビなどに映し出し、多人数で動画鑑賞を楽しみたいときに便利ですよ。

対応OSWindows 10/XP/Vista/7/8/8.1(64 bit),Mac OS X 10.5またはそれ以上
動作環境  

8.FXhome/HitFilm Express

FXhome HitFilm Express 1枚目

HitFilm Express

この編集ソフトの強みは「無料チュートリアルが充実し、初心者から上級者まで使える」という点です。

初心者から学生、ゲーマーやユーチューバーまで、幅広い層の使用に適した多用途ツールです。

豊富なエフェクトはプロ並みの高品質なものばかり。また無料のチュートリアル動画が充実しているため、専門知識がなくても、学びながらレベルアップが可能です。

高機能なソフトがほしいけど、知識がないので上手く動画が作れるか不安な人にぴったりです。

対応OSmacOS 10.15 Catalina, macOS 10.14 Mojaveまたは 10.13 High Sierra, Windows 10/8
動作環境     CPU:第4世代インテル® Core™ i7 プロセッサー/RAM:4GB(8GB推奨)/GPU:NVIDIA GeForce 600(Kepler)シリーズ,AMD Radeon R5 240,Intel HD Graphics 5000(GT3)/メモリ:最低1GB(4K UHDには2GBまたはそれ以上が必要)

9.Mean/Avidemux

Mean Avidemux 1枚目

Avidemux

この編集ソフトの強みは「対応するフォーマットの種類が豊富」という点です。

単純な操作によって、動画の切り出しや削除、複数の動画の連結などの基本的な編集作業ができます。

AVI・MPG・MP4・FLVなど、多彩なフォーマットに対応しているのが特徴。日本語化ファイルを適用できるため、海外製ソフトは英語の表示だけだと作業が不安な人にも使いやすいです。

YouTubeにアップする動画を作成したい人にはもってこいのソフトです。

対応OSWindows Vista/7/8/8.1/10, Mac OS X, Linux
動作環境

10.Multilab LLC./VSDC Free Video Editor

VSDC Free Video Editor

この編集ソフトの強みは「フィルター適用も簡単で、すべてのファイル形式をカバーできる」という点です。

充実したVFXや効果音を適用して、さまざまなスタイルの演出ができるツールです。Instagramのように、多様なフィルターをワンクリックで適用できるのも魅力の1つです。

すべての動画・画像・オーディオ形式とコーデックに対応しているため、ファイル形式の変換ツールなどは必要ありません。

作成したい動画のファイル形式が複数ある人にうってつけです。

対応OSMicrosoft Windows XP SP3/Vista/7/8/10
動作環境    CPU:Intel,AMDまたは1.5GHz以上の互換性のあるプロセッサー/ディスプレイ:解像度 1024×768/RAM:1GB,メモリ:300MB

初心者の方におすすめのソフト

続いては、自分が初心者の方におすすめする編集ソフトをご紹介します。

それは、ずばり、「VideoPad」です。

NHC Software VideoPad Video Editor トライアル版 1枚目

とても簡単です。それが利点でもあり、欠点でもあるのですが、ただ、基本的な簡単な編集には困らないと思います。

ドラッグ&ドロップで編集でき、字幕なども付けられ、有料版は永久版で約5,000円前後です。

初心者でも安心するほどとにかく簡単で、最初はこれを使って、慣れてからほかの編集ソフトを使うのをおすすめします。

欠点は字幕の置く場所の自由があまり効かないという点と、バグりやすく編集データが飛びやすい(複雑な編集をしたときによくなる)という点などです。

ただ、フォーマットが充実しており、4Kまで可能だったりFPSも充実しており自動60FPSというのも存在します。

まとめ

編集ソフトは最初はすごく悩むと思います。初心者の方は特に。

「どれがいいんだ?」「これは何がいいんだ?」

と悩むのであれば、ある程度やりながら知識をつけて探したほうが良いと思います。

なので、自分は初心者の方でも簡単に使える編集ソフト「VideoPad」をおすすめします。

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