初心者でもできる編集

2021年8月26日

どうも、こんにちは、こんばんは、十楽toraku』です。

前の「おすすめの編集ソフト」という記事で、編集ソフトは紹介していましたが、編集のやり方までは紹介しきれなかったので、「VideoPad」という編集ソフトを使ってご紹介していきます。

ということで、この記事では「初心者でもできる編集」を解説しながらご紹介していきます。

  • 自分なりの見解
  • 編集の基本的な流れ
  • 手順方法

自分なりの見解

編集」と聞くと、

え?それって難しいんでしょ?」「自分には技術がないからできないよ

と思う人がいると思います。

もちろん難しいし、大変です。

しかしそれは、例えば、ハリウッド級の編集だったらどうでしょう?

それはおそらく、日本でも有数です。おそらくですが、100人いないと思います。

そういうことを言っているのではなく、編集というものの考えそのもののハードルが高くなってしまっていると思うんです。

しかし、編集というものは妥協が効くものなのです。「このくらいでいいかな?」と思ったらそれでいいのです。それは自分が自分のために作り上げたものであるのであればクオリティーは後回しでも良いと思います。

もし、会社のもので作るとしてもそうです。難しいフィルターを入れたりオブジェクトを複雑化する必要はありません。

簡単で簡略化され見やすく分かりやすいのがまず一番最初に考えるべき部分だと思います。

つまり、まずは、分かりやすく、簡単に作るのを最初に考えて編集するのが良いと思います。

編集の基本的な流れ

自分の編集の流れは簡単です。

  • 1.動画の流れ内容、編集の大体のどういう形にするかを考える。
  • 2.メインとなる元動画(撮った映像)を乗っける。
  • 3.いらないところを見ながらカットをざっくり終わらせる。
  •   (この時フェイドアウトなどの編集も先に加える。)
  • 4.入れたい場所に字幕を入れてゆく。
  • 5.BGMを乗っけて長さを調節する。
  • 6.字幕などに効果音を重ねて乗っける。
  • 7.その他

たったこれだけです。

しかし、「一つ一つが大変なんでしょ?」と思うかと思いますが、違います、自分はそんな大変なことはしません。なぜなら時間がもったいないからです。

編集だけで、大金持ちになりたい人は、まず編集の勉強をすると思いますが、編集で大金持ちになりたいというわけではないと思います(少なくともこの記事を見てくださっている方は)。

まず、自分も一つ一つにものすごく時間をかけていたことがありました。

特に字幕など、時間をかけた結果、無駄だなと感じたのです。

有名なYoutuberの方の動画を見ると(一部を除く)字幕を付けていなくても面白かったり、分かりやすかったりするのは、字幕以外でそれが成り立っているからなんです。

先でも言いましたが、まず「1.簡単で分かりやすいこと。」です。

めちゃくちゃ字幕を入れるのはいいですが、それで時間を割くくらいならほかに割いた方がいくらかマシです。

編集にこだわりたい!」という人は別ですが、初心者の方にまず覚えてほしいのは、「編集=難しいものではなく、編集=大変なもの」ということです。

もちろん大変です。大変で楽しいものはきっと自分自身がやりたいと望んだものだと思います。編集がそれなら、きっと編集が楽しくてたまらなくなると思います。

手順方法

続いては、やり方、手順方法をご紹介していきます。

1.動画の流れ内容、編集の大体のどういう形にするかを考える。

まず、編集をする前にどういうものにしたいのかを考えます。

2.メインとなる元動画(撮った映像)を乗っける。

3.いらないところを見ながらカットをざっくり終わらせる。
  (この時フェイドアウトなどの編集も先に加える。)


4.入れたい場所に字幕を入れてゆく。


5.BGMを乗っけて長さを調節する。


6.字幕などに効果音を重ねて乗っける。


7.その他

その他は画像を乗っけたりという工程です。この工程はいつもしているわけではないので、加えませんでした。

と、以上です。どうでしょうか?簡単ですよね?あえて簡単にしているんです。難しくしようとしたら時間も労力も知識も技術も必要ですから。

まとめ

編集はとても簡単であり、初めて編集する方はそう考えるべきであると、自分は思います。編集とは、ある程度できればいいものだと思います。

それで食べていこうなどのように考えていないのであれば。いや、それでも、最初から高クオリティーを目指す必要はないと思いますが。