動画の作り方

2021年8月24日

どうも、こんにちは、こんばんは、十楽toraku』です。

最近、動画編集などがよく聞くようになりました。会社などでも動画を作るなどという機会があるのではないでしょうか?

そんな時に、少しでも最低限の技術はあっていいと思います。

この記事では、そんな「動画の作り方」の流れなどを大まかに説明していきます。

詳しい、編集の仕方などはほかの記事で、詳しく説明してあるのそちらのほう方をご確認ください。

動画作成までの流れ

1.元動画素材を撮る。

動画というのは、どれも元動画というものが存在します。

そして、それを「編集する」という形になるので、まずは、それをどうするかを考えます。

それは、カメラなどで撮った動画または静止画(画像)なのか、ブラウザ上、またはゲームなどを撮った映像にするのか、はたまた、ネットなどに上がっている映像素材などを使った動画にしたいのかなど…

2.編集をする。

次の工程は「編集」ですが、ここで足りないなと思う場所など考えながら追加で撮ったり、撮り直したりなどの工程を考えると意外に時間がかかってしまいます。

編集ですが、簡単に流れを意識したり、作りたいものに近づけていく感覚はとても大事です。

無理して、自分の技術以上のものを作ろうとすると、とてつもなく時間がかかるのは頭に入れておいたほうが良いです。

なので、出来るだけ簡単に作ってみてそれに付け足すというのが、自分的にはベストではないかと思います

3.エンコード&確認

動画には、編集した後にその編集した動画を「書き出す」という工程が必要です。

この「エンコード」(エクスポートと呼んだりするものもある)は、イメージ例えると、工作していたとすると、ただの箱などのものを「くっつける糊のようなテープのようなものです。

要は、本当にくっつけるというイメージでいいと思います。

あとは、「確認」をしてください。

自分が作った動画は問題がなく出来ているか。意外にものによってはエンコード時にバグってしまうパターンもあるので。

そして、問題がなければ、動画自体は出来上がりです

あとは、Youtubeなりなんなりにあげるのであれば、サムネなどが必要になりますが、それはまた別の記事で。

まとめ

動画作成の流れは、撮って探して、編集して、くっつける!の3ステップと簡単ですというお話でした。