動画を撮る方法

2021年8月24日

どうも、こんにちは、こんばんは、十楽toraku』です。

動画を作る際、必要不可欠といってもいいのが「元となる動画」です。

この記事では、「動画を撮る方法」などを色々紹介していきます。

  • 映像
  • 撮るもの
  • 撮り方

映像

まずは、映像です。

単に映像といっても、要は「どのようなもの」を使った「どのような」動画にしたいのかということが重要になってくるので、まずは、そこを頭に入れて考えていきます。

1.ビデオカメラなどを使った映像。

これは、単にビデオカメラを使って撮る形です。

2.ブラウザ上のものをキャプチャーする。

これは、何かしらソフトなのかゲーム画面なのか色々とパソコンの画面を撮ることができるというものです。

これには、色々形式があり、単にパソコンのゲーム画面などを撮る場合は、ブラウザ上のもので良いですが、PS4などの外部機器をキャプチャーする場合はまた別の外部機器として「キャプチャーボード」というものが必要となってしまいます。

キャプチャーとは、パソコンなどの画面を読み込んで映像を撮るというイメージです。実際は、撮るものを言ったり、撮ることを言ったりと色々あるので、全般と考えてもらえれば簡単だと思います。

3.素材などを使う。

これは、ネットに転がっている素材を使うというものです。

このやり方だと、質のいいものは多くありますが、その分単発的にお金がかかる場合かあるので、ご注意ください。

画像などを使って画像だけで、動画を作る場合は比較的簡単で、お金はほとんどかかりません。

撮るもの

次は、「撮るもの」です。

先ほど「映像」のほうでも説明しました、3つで考えていきます。

1.ビデオカメラなどを使った映像。

これは、単にビデオカメラを使えば良いのですが、逆に言えばビデオカメラなどが必要となってしまいます。

「あまり高い出費をしたくない!」「低クオリティでも構わない」

という方は、スマホなどを使って撮るというのでもよいと思います。最近では、スマホのカメラも実用的になってきているので十分良い映像になると思います。

「本格的なものにしたい」「ある程度の出費は構わない」

という方は、ビデオカメラをお買い求めください。

目安金額としては、15万~30万くらいです。安すぎると壊れやすくなってしまったり、高すぎてもそんなに本格的なものは必要ないと思うので、このくらいがこのくらいがよいと思います。

2.ブラウザ上のものキャプチャーする。

こちらの場合は、専用のソフトを購入していただく形になります。

もちろん、「無料でお試し」というものを使ってもいいですが、その場合ロゴが映像に入ってしまったりするものもあるので、有料がオススメです。

そして、オススメのソフトは「Bandicam」というソフトです。

このソフトは使っている方はものすごく多いメジャーなソフトなので、安心して使えると思います。

Bandicam」の使い方などはまた別の記事でご説明します。

3.素材などを使う。

この場合、ネットで探してダウンロードするなり購入したりという工程が必要となってきますが、比較的高品質な映像などにはお金がかかってしまうので、ご注意ください。

撮り方

最後は、撮り方ですが、この記事内に書くと、とてつもなく長くなってしまうので、別の記事で一つ一つ説明していきたいと思います。

おすすめの記事

Bandicamのダウンロード・インストール方法

商用利用可能なフリー画像サイト集

まとめ

動画には、大きく2つビデオカメラを使ったリアルな映像か、ブラウザ上のゲーム画面などの映像あり、適材適所というものがございますよというお話でした。