暑さを凌ぐ涼しくなる方法

2021年8月25日

どうも、こんにちは、こんばんは、十楽toraku』です。

夏、暑い日が続きます。

雨が降ると、少し涼しくなりますが、逆に少ししか降らないと、逆に蒸し暑いという…

エアコンがある人などは、涼しいでしょうが電気代もなかなかバカにはなりませんよね…。

そんなわけで、今回は、独自的に色々調べて試したものを、紹介していきます!

  • 窓を開ける。
  • 窓の外に日差しよけをつける。
  • 保冷剤を使う。
  • 冷たい水で内側から冷やす。
  • 扇風機を使う。
  • ハッカ油を使う。
  • ルームエアコンを使う。

窓を開ける。窓の外に日差し除けをつける。

まずは、「窓を開ける」と「窓の外に日差し除けをつける」です。

窓を開けるというのは、大体の人がやっていると思いますが、日差し除けをやっている人は少ないと思います。

日差し除けの利点は、つけることによって、地面や屋根の照り返しを防ぐことができ、正直、気持ち程度ですが、ないよりは全然マシです。

数字にして約3℃~5℃程度涼しくなります。

難点としては、風が入りにくくなってしまうのと、風にあおられ、紐が切れる可能性もあるので注意が必要です。

保冷剤を使う。

これもまた、やっている方も多いと思いますが、一応紹介します。

どこで売っているのか、あの保冷剤。気づいたら、たくさん冷凍庫に入っていました。

保冷剤の主な入手場所は、おそらく「ケーキ屋さん」や「アイス屋さん」だと思います。

保冷剤は捨ててしまう人もいるかもしれませんが、意外に使える子なので、取っておくことをお勧めします。

保冷剤は薄めのタオルなどに包んで、首などの太い血管が通る場所を冷やすと、効果的です。

保冷剤がない場合はペットボトルに水を入れて凍らせても、良いと思います。

冷たい水内で側から冷やす。

夏、暑い日は特に水分補給が重要となってきます。

あまり、冷たいものを飲むのはお腹を壊してしまう原因になってしまったりしますが、適度の量であれば、冷たいものを摂取してもいいと思います。

氷を入れて飲むのもいいですが、すぐに溶けてしまいますし、薄くなってしまいます。

そこで、自分がやっている方法が、同じ飲み物(水など)を用意して、ペットボトルの半分くらいを凍らせて、その凍らせた半分のペットボトルに同じ飲み物を入れるというものです。

そして、余った半分の飲み物をまた凍らせて永久機関にするというのをやっています。

1日に摂取しなければならない水の量は2Lと言われています。

どんどん飲んで、熱中症にならないように気をつけましょう!

扇風機を使う。

さて、出ました。伝家の宝刀「扇風機」。これがないと、夏は越えられません。

ですが、回し続けているとエアコンよりお金がかかるという話も聞きます。

しかし、なくてはならない扇風機を最大に活用する方法をご紹介します。

それは、扇風機の前に凍らせたペットボトルなどを置くというものです。

凍らせたペットボトルが発した冷気を扇風機が風で送るというものです。

あとは濡らしたタオルなんかもうまく使えば涼しくなります。

ハッカ油を使う。

知らない人もいると思います。「ハッカ」。別名「ミント」。

ハッカ油とは、肌などに水で薄めたハッカ油をかけたりすると、スースーして、肌の表面温度を下げる働きもあるものです。

試した感じでは、かけすぎは注意でした。あと、すぐに効果がなくなってしまいます。体感では、そんなに涼しく感じなく、ただめちゃくちゃスースーします。

全身に湿布を貼っている感覚なのと、匂いが独特なので、苦手な方はいると思います。

ですが、意外に癖になるので、オススメです。薬局などで売っているので、一度買って試してみてください!

ルームエアコンを使う。

※ルームエアコンの画像がなかったためエアコンの画像を使っています。本来のルームエアコンは縦に長細い箱状のものです。「ルームエアコン」で調べれば出てきます。

もう、これは最終奥義です。

どうしても無理!」「もうダメだ!

と思った時の最終奥義です。

ちなみに、余談なのですが、冷風機は部屋を涼しくするのではなく、扇風機のように涼しくする対象に使用するものなので、正直それならば、扇風機でよいのです。

その、ルームエアコンというのは、部屋に設置するエアコンのことではなく、縦長のボックス状のもののことです。

そのエアコンは、通称「ウィンドエアコン」といい、外の空気を涼しくして部屋に入れるというものらしく、エアコンより電気代がかからないらしいのです。

本当かどうかは分かりませんが、このルームエアコンは部屋を涼しくすることができるので、閉め切っても涼しくなるのが、冷風機と違う利点です。

ですが、ルームエアコンは少し高いのと、設置が大変というのが難点です。

しかし、これで涼しくなるのであれば、買いたいと自分は思いました。

まとめ

涼しくする方法は、窓を開けたり日よけをして、水分補給をしっかりして、ハッカ油で気分転換をして、保冷剤や扇風機でダメだった場合は、ルームエアコンに頼りましょうというお話でした。