朝起きやすくする方法

どうも、こんにちは、こんばんは、十楽toraku』です。

最近、というか毎日、朝起きれなくて困っています。

と、そんなわけでこの記事では「朝に起きやすくする方法」を自分なりにご紹介していきたいと思います。

  • ノンレム睡眠を意識して寝る。
  • 眠るうえで快適な睡眠で寝不足を解消する。
  • カフェインを摂取する。
  • 最強の目覚まし時計に頼る。

ノンレム睡眠を意識して寝る。

我々の睡眠はコントロールできる。」と科学的に証明されても、正直何したらいいかわからないし、本当に起きれるかとかは分からないと思います。

まず、「ノンレム睡眠」というものを説明すると同時になぜこれがいいのかを説明していきたいと思います。

ノンレム睡眠」というのは、簡単に説明しますと、人は眠りが深い時浅い時がありますが、この浅くなる瞬間の睡眠のことを言います

基本的に人間は、深くなり続けることはなく、深い瞬間と浅くなる瞬間があります。

その周期が約1.5時間(1時間半)と言われており、1.5時間に一回眠りが浅くなるが来るということなので、つまり、1.5の倍数(1時間半、3時間、4時間半、6時間など)で寝ると起きやすくなるといわれております。

寝るうえで快適な睡眠で寝不足を解消する。

簡単に説明しますと、質の良い睡眠。ということです。

しかし、質のいい睡眠とは何か、それは、

1.日中に日を浴びる

日を浴びることは、体内時計を構成するうえでとても重要なもののひとつです。適度な日光は肌を強くしてくれたり、快適な睡眠に必要不可欠なものなのです。

詳しい話をすると、日光を浴びると「メラトニン」が分泌され、14時間後に再分泌され、メラトニンが眠気を誘うのです。

2.運動をして疲れておく

運動をして疲れることによって眠くなったことは大体の人は経験したことがあると思います。

まさしくそれです。私の記事「集中力を上げる方法」でも、ご紹介したと思いますが、「軽い運動は、集中力を途切れさせず次に生かすのに使えます。」と言っていたと思いますが、まさに、それと組み合わせれば、日常の中で自然と眠くなると思います。

「集中力を上げる方法」→

3.寝る前にスマホやパソコンなどのものを見ない

パソコンなどの画面はブルーライトなどが出ており、目に負担がかかってしまうだけではなく、パソコンなどの光には、脳が覚醒してしまう光が出ているという話も聞いたことがあります。

4.アルコールを控える

潰れるほどのアルコールや、適度を超えたアルコールは、睡眠の質を大きく下げてしまう原因になっています

アルコールは、脳をバグらせる働きもあるので、十分に注意して摂取するようにしてください。

5.寝具に気を使う

いつも、寝にくい寝具で寝てないですか?

寝にくいベット、寝にくい枕、人は人生のうち3分の1をベットで過ごします

より良い睡眠にはより良い寝具が必要不可欠です。新しい寝具をお買い求めください。きっと、より良い睡眠をすることができると思います

6.早寝を心がける

結局最後は、早く寝ることです。

一応言っておきますが、仕事上であったり、どうしても起きておかなくてはいけない場合は別ですよ。

しかし、極力は早く寝ることを心がけるということは大事です。

カフェインを摂取する。

次は、「カフェインを摂る」というものです。

「カフェインは眠くなるんでしょ?」

と思ったかと思いますが、カフェインは実は、飲んでからすぐに効果が表れるわけではないんです

効果が表れ始める時間は、温かいコーヒーなどでは、約30分~1時間程度で、冷たいコーヒーなどでは、約1時間~3時間程度もかかってしまうんです。

つまり、ちょっとした仮眠などにはコーヒーを飲んで寝るというのが効果的であるというわけなんです。

最強の目覚まし時計に頼る。

これも、また、最終奥義です。

自分も、ぶっちゃけどれもあまり効果が分からなかったんです。

なので、軽く目覚ましを紹介したいと思います。

目覚ましカーテン

これは、時間になったら自動でカーテンを開閉してくれるというものです。

光目覚まし時計

これは、時間になったら、勝手に光始めるというものです。

自分がこれを使った感じは、とてもいいと思いました。しかし、しばらくすると慣れます…

アロマ目覚まし時計

これは、時間になるとアロマがモクモク出てくるというものです。

アクション目覚まし時計

これは、起きた時に何かしらアクションが必要となるという目覚まし時計です。

最強の音の目覚まし時計

めちゃめちゃうるさいと有名の「あれ」です。

自分も最初、買おうか悩んでいたくらいではありましたが、慣れたという未来が見えたのでやめました。

定刻起床装置簡易個人型[SAC-5A型]

「なんか、よくわからんやつ並んでるなぁ(笑)」

と思ったと思います(笑)

しかし、知る人ぞ知る最強の目覚まし時計です。

これがまた、10万以上もするということもあって、なかなか手を出せないという。

でも、1回は使ってみたいものです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

起きるうえでは、より良い睡眠を心がけ、仮眠の場合はカフェインなどを摂ってから寝たり、ノンレム睡眠を意識しても起きれない場合では、最強の目覚まし時計に頼ろうというお話でした。