7:00より前の早起きは有害?

どうも、こんにちは、こんばんは、十楽toraku』です。

夏とかは、寝苦しいほど暑い日が続きむしろ寝るほうが大変だったりしますが、冬なんかは、寒くて布団から出たくないという経験はしたと思います。

今回は、そんな早起きに関する記事となっております。

結論から言いますと、早起きはあまりいいこととは言えません

しかし、それは科学的な考え方です。

なぜ、早起きはダメなのでしょうか?

それは、正確にいうと、7:00より前に起きるというのが、良くないんじゃないかと言われているんです。

その理由としては、7:00より前に起きると、ストレスホルモンである、「コルチゾール」が上がってしまうらしいです。

ちなみに、「コルチゾール」とは、簡単に説明しますと、敵に襲われたときに瞬時にそれを察知して分泌するホルモンです。

そんな、コルチゾールですが、7:00より前に起きると下がらなくなってしまい、慢性的なストレスの原因になってしまうんです。

その結果は目に見えており、1日中イライラしてしまい、集中力が低下し、作業が手につかなくなってしまうということもあると思います。

実は、早起きは集中力を上げることができるらしいのですが、逆に体力を消耗してしまうのです。そのため、集中力は上がるが、疲れてしまうということが起こってしまうわけです。

それでも、仕事の関係上早く起きないとならない場合などは、「呼吸」をしてください。

呼吸」はメンタル操作できる操縦機です。ストレスを和らげたり集中力を上げてくれたりすることができるのです。

まとめ

7:00より前に起きると、コルチゾールが分泌し、イライラしたり、集中力を低下させてしまうため、極力早起きはお勧めしません、どうしても早起きしないといけないときは、深呼吸をしてストレスを和らげたりして頑張りましょうというお話でした。

未分類

Posted by toraku64