情報収集スキルが高まる方法

2021年9月11日

どうも、こんにちは、こんばんは、十楽toraku』です。

仕事が速い人ほど、情報収集が得意

これは、よく聞き実感があるかと思います。そして、WEBは重要な情報源です。

実はWEBに関しては、情報の達人たちが行っている方法はかなり真似ができます。

WEBの情報は玉石混交ですが、キーワードの入力を見直したり不要なノイズを除去したりすることで、情報収集の効率は格段に上がります。

また、ブラウザのタブ機能を徹底的に活用し、いくつものWEB記事を並行して読み進めることで、一つのテーマを効率的に掘り下げていくことができます。

ということで、この記事では「情報収集スキルが飛躍的に高まる方法」をご紹介していきます。

目次

  • ウェブ検索をより速く行う方法
  • ウェブページを速読するには
  • ウェブページを多読するには
  • 画面の表示倍率は自分好みに変更する
  • 検索がうまくいかないときの対処法

ウェブ検索をより速く行う方法

・知りたいことはその場ですぐに検索

多くの人が一日に何度もブラウザを起動して、ウェブ検索を行っていると思います。

多い人は一日に100回以上も検索をしています。

このように一日に何度も何度も実行する作業は、できるかぎり改善することをお勧めします。

ウェブ検索については、ここで紹介する方法を活用するだけで、1回あたりの操作時間を約3秒、改善できます。

1回3秒」と聞くと、

なんだ、たいしたことないな

と感じるかもしれませんが、塵も積もれば山となる、というやつです。

仮に1日に300回検索するとしたら、日に900秒(15分)も時間を節約できます。

最近では、多くの人がブラウザのアドレスバーをクリックして選択し、検索キーワードを入力していると思いますが、この方法では非常に効率が悪いです。

ウェブ検索を行う際は、「Alt」+「D」を押します。

すると、既存のURLが選択された状態でアドレスバーにカーソルが移動します。あとは検索キーワードを入力して「Enter」を押すだけで、目的の検索を実行できます。

なお、この操作は、「ウィンドウズキー」+数字キーでアプリを切り替え・起動する方法と相性抜群です。これらのワザを組み合わせれば、一度もマウスに触れることなくウェブ検索を驚くほど素早く実行できるようになります。

ウェブページを速読するには

・情報取集が何倍も速くなるショートカットキー

ウェブページを閲覧する際に便利なショートカットキーをショートカットキーをご紹介します。

マウス操作に慣れている人も多いと思いますが、ショートカットキーに慣れると断然こちらの方が高速です。

1.「Space」でスクロール

WEB記事の多くは縦長なので、長めの記事を読む際は、画面を何度もスクロールしていると思います。

そして、多くの方は、マウスホイールで画面をスクロールしていると思いますが、おすすめは「Space」を使ってスクロールすという方法です。

ブラウザを開いて「Space」を押すと1ページ分、画面が下方向へスクロールします。上方向へスクロールしたい場合は「Shift」+「Space」を押します。

2.「Alt」+「←」で戻る、「Alt」+「→」で進む

新しいページに移動した後で、元のページに戻りたい場合は「Alt」+「←」を押します。

ブラウザにある「戻る」ボタンや「進む」ボタンをマウスでクリックするより何倍も素早く操作できるので、ぜひ使いこなすことをおすすめします。

3.「Ctrl」+「F」で目的の語句を探す

特定の情報を探している際は、ページの先頭から読み進める必要はありません。

「Ctrl」+「F」を押して検索し、目的の語句が記載されているところまで移動します。ページ全体を読み込むのではなく、必要な個所のみをピンポイントで読むことも大切です。

ウェブページを多読するには

・情報収集力を何倍にも高めるタブの活用ワザ

新しい情報や知識を収集・習得するときの有効な方法の一つに「同じテーマで書かれたWEB記事をたくさん読む」というものがあります(多読)。

色々な人が書いた複数の関連記事をたくさん読むと、全体像を把握できるだけでなく、さまざまな側面から対象のテーマに関連する情報を入手することができ、より一層理解を深めることが可能になります。

無数に存在するWEB記事をより速く、より多く読むためには、ブラウザのタブ機能を徹底活用します。

複数の複数の記事を毎回行ったり来たりしていては時間がいくらあっても足りません。タブを使って、複数の記事を併読できる状態にするのがポイントです。

タブを使いこなせるようになれば、情報収集力は、以前と比べて何倍も向上するはずです。

多読するときは、検索エンジンの検索結果から記事リンクを開く際や、記事中にある別記事へのリンクを開く際に、必ず「Ctrl」を押しながらリンクをクリックします。

すると、リンク先の記事が新しいタブに開かれるので、検索結果や元の記事を残したまま、興味のある記事を片っ端から開くことができます。

タブをたくさん開いた後は、「Ctrl」+「Tab」でタブを切り替えながら、どんどん読み進めていきます。

すべて読み終えたら、「Ctrl」+「W」でタブをサクサク閉じてしまいましょう。マウスを使うよりも圧倒的に速いので、この方法はぜひマスターしてみてください。

画面の表示倍率は自分好みに変更する

・マウスホイールの真の力を引き出す必修ワザ

ウェブページで情報収集をするときに、最初にブラウザに表示された文字サイズ(表示倍率)のまま画面を見ている人は多いと思います。

しかし、ウェブページの多くは、見た目と情報量のバランスから、あまり大きな文字のサイズには設定されていません。

快適に読める文字のサイズは人それぞれですが、少し大きめに変更した方が疲れにくく、効率よく読めるようになる場合が多いと思います。

そこで、ブラウザの文字のサイズを一瞬で変更する方法をご紹介します。

そんなときに使用するのがマウスホイールです。

マウスホイールをウェブページのスクロールに使っている人は多いと思いますが、実はマウスホイールは画面の表示倍率の変更にも使うことができます。

やり方は簡単で、「Ctrl」を押しながらマウスホイールを回すだけです。これで、自由自在に表示倍率を変更できます。

なお、「Ctrl」+「+」/「Ctrl」+「-」でも同様にブラウザの画面の表示倍率変更が行えます。また、「Ctrl」+「0」(数字のゼロ)を押すと、倍率100%(元に)戻ります。

ノートパソコンでマウスホルト同様の機能を行う方法は機種によって異なりますが、この方法を知っていれば基本的にはどのパソコンでも簡単に表示倍率を変更できます。

このマウスホイールを使った表示倍率変更のワザは、Excel、Word、PowerPoint でも利用できます。特に図の細部をぴったり合わせるようなときには、倍率を拡大して作業できると非常に便利です。

検索がうまくいかないときの対処法

・検索精度を劇的に高める3つの必修ワザ

普段、検索してもなかなかほしい情報が見つからずに困っている人はいないでしょうか?インターネット上の情報は玉石混交で、そこから「必要な情報を素早く見つけ出すスキル」は、今や重要なビジネススキルの一つとなっています。

そこで、ここでは検索スキルを劇的に高めることができる3つの検索ワザ、「AND 検索」「マイナス検索」「フレーズ検索(完全一致検索)」をご紹介します。

この3つのワザを使い分けることで、検索結果を思い通りに絞り込み、必要な情報を効率よく見つけることが可能になります。

AND検索」とは、一度に複数のキーワードを入力して検索する方法です。

例えば、「Excel 関数 使い方」のようにキーワードをスペースで区切って入力すると、すべてのキーワードと合致する検索結果が表示されます。

このワザは有名なので、知っている方も多いのではないでしょうか。

マイナス検索」とは、AND検索とは逆に、検索結果から除外したいキーワードを指定する方法です。

例えば、「Excel-関数」のように、除外したいキーワードの前に「-」(マイナス記号)を指定します。

フレーズ検索(完全一致検索)」とは、入力した文字列と完全に一致する文章を含むウェブページのみを表示する検索方法です。

例えば、「”Excelのインストール方法”」のように、検索キーワードを「”」で囲んで検索するとできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

検索方法や検索の仕方を変えるだけでも効率は上がり結果につながるのではないでしょうか?

特に、最後にご紹介した、検索の仕方はとても使えるものではないかなと思います。